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設立の趣旨
人々が健康でいきいきと生活するためには、一人一人が主体的に健康管理を実践していくことが基本になりますが、健康社会を実現するには、社会全体がその個人の実践を支援していくことが不可欠です。高齢化社会の進展にともない、疾病の治療や介護に係る社会的負担が過大となるなかで、医療の中心は「治療」と「発見」だけでなく、発病を「予防」することに重点が置かれています。生体血液画像分析研究会は癌治療と生体血液画像分析の権威である和田富雄医学博士の指導のもと設立されました。
医療関連従事者の方々が予防医療実践のために必要とする生体血液画像に関する情報を共有することができ、科学的根拠に基づいて、地域や対象者の特性に応じた生活習慣改善のための取り組むべき具体的な目標設定を提案します。さらに人々が良好な健康生活を育むための啓発をすすめるとともに、平易で有益な情報を提供することを目的とします。
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